新 直樹’s homepage 「詩」
☆今までどおり☆
新しいくつより、やっぱ
いつも はいてるのがいいんです。
そんな あなたと私でいたいんです。
毎日が、今までの日々が幸せなのだから


はだしにサンダル、ぼうずに麦わら帽子、右手に虫取りあみに 首から虫取りかご・・・・・・・ 今 こんな子供をなかなか みかけなくなったけど・・・でも それは同じ。「今は夏」 みんな昔を思い出す。だけど説教してしまうゲ−ムにあけくれている自分の息子。 ***** せみ取りに来て収獲なくて 川魚をすくっている直樹くん ******平成13年盛夏

現実的すぎて夢を否定してしまうことを黒とするのならきれいごとをならべて、
そして自分に偽物の正義をかざすことを白とするのなら
どっちにしても、ほんとの心や気持ちがないというのなら
ぼくは黒くなりたくない。たまには現実をわすれて、夢をえがくことも 大切だと思うから。
もし、友達が失敗したり、悩んでいたら
現実的な言葉よりも、やさしい言葉をかけてあげたいから。
白くもなりたくはない。白いと、黒の手がまわった時、簡単に黒くなってしまうから。
白が正義と思われがちな世の中を背負いたくないから。 だからその中間にぼくは生きたいと思う。ぼくは、
灰色になろうと思う。
   
 
トンボの赤とんぼは、どうして赤とんぼだと思う?? お日様の夕日が赤いからだと思う?? ぼくは、みんなが赤に染まっちゃたと思うょ、。
みんな夕日に とんでるトンボが きっと赤く見えるんだょね。...だからだと思う。
   ねぇ、どうして ひまわりは 大きく黄色く鮮かに咲くと思う??
もとからといえば、そこまでだけど 、ぼくはみんなが期待しているからだと思う。期待に応えようと努力して、大きく大きく咲こうとしているんだ。
 あさがおは、どうして朝に咲くのかなぁ? そんなこと知らないって言っても僕には不思議だ。だから僕は考えた。君はきっと眠たがりなんだ。そのかわり朝だけがんばる。それをポリーシーとしていると僕は考えた。
 なんで雨が降るんだろう。降らせるんだろう。もちろん、雨が降らなきゃ 生きてけない。けど僕は 知っている。雨の雨粒の中には、雲から飛び降りるのが怖くても勇気を出して、みんなのためにと降って来る雨粒がいることを。だから、僕らは、生きてけるんだ。
 そして、お日様が いるわけがわかる? それは、みんなの食べ物に元気を与えるだけだと思う??
僕はね、みんなの笑い顔が見たくて、空の上にいる気がする。お日様自身もにっこり笑って。
犯した罪を いやすため。悪いことをしないか見守るため。
みんなを平等に見るために、あの空にのぼっている気がするょ。
だから、だから、みんな幸せをつかもうとする。
だから、だから、みんな明日を生きていける。
僕は、そう思う。
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「つめた・・・」どうやら雨がふってきたようだ。ぼくは、秋の雨は苦手だ。もうこれで5回目の雨。夏がおわってまもないのに、こんなにつめたい雨は、どうしても苦手だ。そして冷たくなる風も。ぼくは、広場の中で1番大きな大きな木の葉っぱ。背も高くて,町じゅうがみえる。そしてぼくみたいな葉っぱは、今、大きな大きな木に、雨にぬれながら、落ちないように必死で木の枝にぶらさがっている。ぎっしり。ぎゅうぎゅうおしながら。そして、通りすがる人たちは、ぼくたちなんか見ていない。雨にぬれないように、頭をかさでかくしている。だから、ぼくたちはちかごろいろんなかさを見る。赤色,水玉,チェック、さびてきたかさ、実にカラフルだ。けれど、ぼくは、かさでかくさないいろんな人の顔が好きだ。表情が好きだ。ぼくたちは、君ら人のように、君にみえるように笑うことができない。心でおもっていても、表情なんて心でしかうつせない。笑った顔、てれた顔、悲しい顔、怒った顔。うらやましいな。「うわぁっっ。」いきなり、はげしく雨がふりだした。そして,突然、小さな女の子が泣きながら、ぼくらのところへとびこんできた。かさもささずに。ずぶぬれで。そして目にかかえきれないほどの涙をこぼして。雨といっしょに泣いている。雨の音といっしょに、泣き声を上げて。雨がやむまでずっと。ずっと。前にもこんなことがあった。雨はふっていなかったけれど。秋でもなかったけれど。ぼくらが、1番おいしげっていたとき、夏のことだ。悩みをかかえた15才ぐらいの子が、ぼくらのところにきて、静に、泣いていた。そして、ぼくらにきかせるように、悩みを口に出して、そして、「きいてくれてありがとう」って「そばにいさしてくれてありがとう」って言いのこして、手を振っていた子。その子のことを思い出した。だからきっとこの子も悲しいことがあったんだなってピンときた。そしてこの子も口に出した。「あのね,お父さんとお母さんがべつべつになるんだって。お父さんは,私のお父さんじゃなくなるんだって。でも、私は,お父さんもお母さんも大好きなのに、いっしょにくらしたいのに、なのに、もうお父さんとお母さんべつべつにくらすんだって。そして、家をとびだしてきたの。」声をきらせながら、悲しい声で,教えてくれた。もどかしいことに、ぼくは何も声をかけてあげることも、頭をなでてあげることもできない。そして、ぼくのまわりにいる葉っぱも。大きな大きな木も。こんなとき、あぁぼくはどうして人に生まれてこなっかったんだろうって.思ってしまう。女の子は泣きつづけている。どうしたらいいの?とぼくたちに訴えるかのように。そしてぼくたちは、話し合った。雨がふっていることをわすれながら。苦手な雨をわすれながら。どうしたら、お父さんとお母さんをもとどおりにできるかな?みんなで考えて、だけどいい考えはうかばず、女の子にどうしたらいいのか教えてあげられなかった。‘だいじょうぶ’‘お父さんとお母さんは、かんがえなおしてくれる。’こんなたよりない気持ちだけど、こういうことしか思ってやれなかった。女の子が顔をあげた。そして大きな木にだきついた。ぼくらは、いちかばちか祈ってみた。女の子には‘だいじょうぶ’って、お父さんお母さんには‘やりなおして,もう一度,考えてみて’と,強く祈った。そうしているうちに雨はいつのまにかやんでいた。そして、お日様がでてきたと同時に,その子のお父さんお母さんらしき人が、ぼくらの方へ,走ってきているのに気づいた。そして2人で女の子の名前を呼んだ。その瞬間、女の子は、ふりむいて2人の胸にとびこんだ。「やっぱりね、別れるのはやめたんだ。」「あなたがいなくなって気づいたの」「3人じゃなきゃだめだって。」女の子は、もっと泣いた。もっと、もっと。うれしい顔で。親子3人でかえろうとしたとき、女の子が、ぼくらに、「ありがとう」っていってくれたんだ。あの時と同じように。そして楽しそうに帰っていった。ぼくらは、もう少したったら、木の上でなく、木の下にいる。そして、ぼくらは枯れはてて、消えてしまう。そう、もうすぐ冬が来る。こんなになるぼくらに、誰か泣いてくれる人はいるのかな。ぼくは急にここで泣いた。15才の子も、今さっきの子もおぼえててくれるのかな。さみしくなった。あぁ、本当にもうすぐ枯れ葉になって消えてしまう。葉っぱがなくなった木には、かわうそうと言う人がいても木にくっついていたかったぼくらにことは、誰もかわいそうなんて思ってはくれないんだろう。この気持ちを誰に言えばいいんだろう.この気持ちを誰がわかってくれるんだろう。ぼくたちはきっと自分の胸にいまいこんで、そのまま、ちっていってしまうんだろうな。そして、また、雨がふりだした。ようしゃなくふる雨に、こんな気持ちのぼくは、泣きたくなっても涙なんてでてこない。ずっとずっと雨はふりつづけていた。

 





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なおき、再び文集へ・・・1人で語る心の真相  NO_3
★★★なおきワールドへようこそ★★★
イエーイ、1年ぶりだね。ぼくのこと覚えてる?? なおきだょ、
な。お。き。 今年はね。ビッグニュースが あるのだ!!
聞いてくれる? ん ?? 聞きたくないって、それでも聞いてもらうょ。いいね。
それは 忘れもしない一本の電話から、下木原家に、とんでもないことがおきたのデス。
7月8日に、KTSがぼくんちに、取材にくるというのだぁ。ぼくのママ「みちさん」が 手作りカントリードール etc をつくり、パパ「きみおさん」が、パソコンで、ホームページを、つくって公開していたところ、KTSの「ゆうやけマガジン」が 見つけて、お目にかかりたいとのことだった。
それからだった、ママとパパが ぼくと 遊ばなくなったのはっっ。ぼくには、少し苦い思い出かなぁ。でも 取材したビデオ見たけど、ママの顔がひきつってること、パパの言ったセリフが いっぱい” カット ”されていたことには、笑ったょ。
ぼくちゃん 遊んでもらわなかったぶん、たくさん笑わせてもらったょ。なんて、ママ&パパの前では言えないよな。 あっ、シマッタ、もう書いちゃったょ〜。

そのビデオを 見ている最中には、電話、電話で大変だった。ママが言ったっけな。
母 「 なおきー、ビデオ見てないで電話とってー。」
なおき 「 ぼくは 知りません!!」なんて言ってみたりして、、、ぼくは とりかたしらないもん。。。 そうだ !!ドラえもん、ぼくに、電話を とることのできる道具だしてょー。ドラえも〜ん。ふはぁ〜〜ムニゃ ムニゃ、ねむたくなってきたな。それでは、
ドラえもんに 祈りをこめて おやすみなさーい。また 明日学校でね。→→バイバ→→イ

今日も たくさん泣いて、たくさん怒って、たくさん笑った。!!
明日も みんなに なおきの笑顔を 送るね。!!

今のあなたで人目の友達だとしたら・・・・・いいですね。

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